一過性の情報だけでは分からないからね(苦笑)

夕方から夜にかけては、いつも混んでる場所が、昼間はとても空いていました。

いつも人混み状態で、写真を撮ろうとしても人の後頭部が写ってしまってイライラする(笑)場所も、

時間によっては余裕のスキスキだったりするんですね。

(だからといって、ここぞとばかりに寝転がるなよ、ボケっ(苦笑))。

 

側から見て、あの店は流行っている、とか、あの店は全然ダメだ、とかいう無責任な話は日常的に出てくるし、私も一過性の情報に基づいて思ったりしますが、

どれだけの客観性や根拠に基づいているか?というと、それは極めて無責任で主観的な感覚値だけなので、

信憑性のある情報か?となると片手落ちということになるんでしょうね。

そういう意味では、ビジネス情報としては、数値情報と体感値という両方は、ザックリでも最低限必要なのだと思います。

 

いつも混んでるように見える商業施設や店舗も、混んでいることと、売れていることが同じかというと、色んな角度から情報を取らないと分からないわけで、

(その逆もしかり)

仮に業績不振だとすると、その要素は、集客できているかどうか、と、売れているかどうかの情報は分けておいた方がいいでしょうね。

これが結構ゴッチャになってて、ゴッチャになったまま、過去の成功法則に基づいて打開策をこうじようとすれば、それを的外れになる可能性が高くなります。

集客ができていないのに、品揃えや価格を変えても効果はないですし、店内告知やPOPをどんなに強化しても、そもそも見られなければ意味はありません。

集客できていても、関係性ができていないのに、この商品はこんなにいいんだから買えと言っても、それは、会った瞬間に俺はこんなにカッコいいんだからやらせろと言うのと(笑)同じだったりします。

(ホンマかい?(苦笑))

例えば、店舗ではとてもよく売れている商品があって、その商品を単品でイベント出店の依頼があって、出してみたら全然売れなかったということがあったとします。

パッと思い浮かぶのは、店舗の外装や内装、空間やBGM、五感で感じることや、スタッフの存在等に価値がある、ということになるでしょうが、

さらに諦めずに、その要因を数値と感覚値の色んな角度から分析してみて、

自社の本当の価値はどこにあるのか?を導き出して、仮説を立てて、また実験していくという繰り返しは、

実力をつけていく意味でとても大事だと思っています。

 

そんなこたぁ当たり前だろ、と思うものですが、ルーティン化された日常の中では意識から外れてしまったりして、

質問を繰り返しながら、適正な対策が見つかっていったりします。

そういう意味で、「考える時間・考える場所・考える質問」をわざわざ創ることは大きな価値があると思うんですね。

そういう作業や思考を、一般に「分析」というのだと思います。

一つの情報を、「分けて」「わけて」(析という字は(わける)という意味がある。)細かい要素にして一つ一つを見直してみるということです。

そえすると、結構、的外れなことを必死でやってたりしたりすることが出てきたりします。

 

てなことを、自分がその場で見ただけで、流行ってるとか、空いてるとか、さも分かったようなこと言ってちゃいかんな、と反省しながら、

先日の夜に、混んでて、人の後頭部を外して撮るのに一苦労したクリスマスツリーが、

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平日の真昼間には誰もいないからといって、

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わざわざアホポーズ取って写真撮ることと何の意味があるんだよ、

とちゃんと分析しろよ、と自分に思うのでした(苦笑)。

 

やることそのものに意味がない(苦笑)
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