「出る前から負けること考える奴いるかよ!」ゴヤのプライド(笑)

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私の中の、アントニオ猪木の名言の一つ・・・・・・、

1990年の東京ドーム決戦の試合前の控室で、アナウンサーのインタヴューで「今日負けたらどうしますか?」という旨の質問を執拗にしていく中・・・・・、あまりにしつこいので業を煮やした猪木が、

「出る前に(闘う前に)負けること考える奴いるかよ!出てけオラ!」

の怒声と共に張り手をバシーンっ!!

という名シーンがあります。

そうです。男は一度闘うと決めたなら、たとえ相手が誰であれ、自分の状況がどうあれ、負けることなど考えずにリングの上に上がるのです。

4/10(日)に沖縄でビジネス・トークライブを開催し、私に闘いを挑むという無謀な若者も、またその一人。

ゴヤです(笑)。

 

その実現に至るFacebookメッセージや、実現にこじつけた彼のブログ内容に対し、批判の声があちこちから上がるも、私は、その心意気に触れ、「いつ、何時、誰の挑戦でも受ける。」という自らの主旨に基づき、その打ち合わせの為にはるばる沖縄から名古屋まで来たゴヤを迎え入れることになりました。

「出る前から負けること考えるバカがいるかよ!」

きっと彼はそんな決意と覚悟を決めて来てくれたのだと思います。

いや、思っていました・・・・・。

もともと、実際に会うと全然面白くもなんともないゴヤですが(笑)、

この日も、会った瞬間から、全く面白くもなんともない・・・・・・(苦笑)。

もともと、実際に会うと、顔色が悪くて、喋る言葉の歯切れのすこぶる悪いゴヤですが(笑)、

この日も、普通に顔色が悪く、歯切れの悪い口調で、いつも通りのゴヤ・・・・・・。

完全にいつもの普通のゴヤのペースだと思っていたのですが・・・・・、

名古屋の想定外の寒さと、前日に食べた名古屋名物・台湾料理「味仙」の激辛料理がそうとう効いたようで(笑)・・・・・、

ホントのホントに「寒い・・・・です。調子が悪いです・・・・・。胃の中から色んなもんが出てきそうです・・・・・・・。」

とか何とか、打ち合わせの最中に言いだした(笑)。

私に会うのに相当に気を使って、あるいは緊張していたせいか、打ち合わせ(正確には私の一方的な口撃(笑))が始まって2時間程度は、調子が悪いことを黙っていた模様(笑)。

もともと普通の状態が調子悪そうな人なので、私は、まったく気づかなないどころか、いつものゴヤのペースだとばかり思ってた(笑)。

出されたお菓子も食べなかったのは遠慮してたのではなくもホントに気持悪かったことが判明(笑)。

しかし、ホントに調子が悪くなっていることを露呈してから数分後・・・・・、唐突に、

「坪井さん、ちょっとお腹空いてきました・・・・・。何か食べましょう・・・・。」

と言い出すので、こいつ、やっぱり何考えてんだか分かんねぇ(笑)、と半分呆れながら、でも、やっぱりちょっとは何か口に入れた方がいいんじゃないか?と思って、

これまた名古屋名物の一つ、私の事務所の向かえのスパゲティ「シェフ」へ。

ところが、店に入った途端、ますます調子が悪くなって、この有様に・・・・(苦笑)。

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「出る前から負けること考える」前に、出てもいないのに撃沈・・・・・・(笑)。

いや、コレ、撮影の為ではなく、リアルです(笑)。

さらに、料理が出される時点で、この有様・・・・(笑)。

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「出る前から負けること考える」前に、すでに死亡状態・・・・・・(苦笑)。

いや、これ撮影用の演技ではなく、リアルです(笑)。

やむなく私は、店員さんの冷たい視線を受けながら、気まずく2人分の食事を食べるのでした(笑)。

それでも、名古屋までわざわざ来て、私と二人きりで話せるチャンスを逃すまいと、何とか必死で喋ろうとするゴヤ(笑)。

しかし、何を喋っているのか、すでに分からない状態のゴヤ(笑)。

「シェフ」を出るころには、こりゃ、ホントにヤベーぞお前、ということになり・・・・・、

飛行機の時間にはあと30分後には出なきゃいけない状況の中で、ちょっとでも横にならせることに。

遠慮もせずにその言葉に甘えるのは、ホントにきつかったからなのか、遠慮という概念がない奴なのか(笑)、定かではない中、ホントに、裏の部屋で横になるゴヤ(笑)。

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自分のことを「不死身のゾンビ」と自称しているゴヤだが、不死身もクソも、取り敢えず寝込むゴヤ(笑)。

「出る前から負けること考える」前に、取りあえず寝込むゴヤ・・・・・・(苦笑)。

初めて、やっと来れた憧れの地「TOSBOI STUDIO」で、まさかのリアルに横になって「はぁ・・・・・、横になると、ちょっと楽になります~・・・・・・。」と、不死身のはずなのにリアルに横になるゴヤ(笑)。

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かの「清水」だけが経験した、座布団を並べた簡易布団で、リアルに横たわるゴヤ(笑)。

「出る前から負けること考える」前に、すでに終わっているゴヤ(苦笑)。

「お前、マジでヤバいから、今日は飛行機キャンセルして、ここで休んでから帰れ。」

という私の言葉を無視するかのように・・・・・、

突然、ムクりと起き出し・・・・・・、

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何を言い出すかと思えば・・・・・、

「ちょっと○きます・・・・・・・・。」(笑)。

あ~、の~、なぁ~、

「ちょっと○きます」って、お前、人ん家に来て、何を勝手に明確に意思決定してんだよっ!ゴヤ!(笑)。

かくして、ゴヤをトイレに案内することになり・・・・、

坪井家はじまって以来、築60年の歴史を保つ坪井家歴史上初・・・・・・、

坪井家以外の人物が、

坪井家で、

「ゲ○吐く」という記録を創り上げるゴヤ(笑)。

「出る前から負けること考える」前に、「出る前に別のもの出る」ゴヤ(苦笑)。

それでも、「今日は子供の顔が見たい・・・・。」と悲痛な願いを叶えるために、言うことを聞かずに何とか帰ろうと挑むゴヤ(笑)。

さすがに、私も、これ以上、ゲ○吐かれるのはイヤだから、名古屋駅まで送ることにして(笑)、

せめてマスクを付けて帰るように、マスクをつけさせて、写真撮ろうとしても、ポーズを取る余裕すらないゴヤ(苦笑)。

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「出る前から負けること考える」も何も、考えることすらできずに完全死亡のゴヤ・・・・・・(苦笑)。

シャレんなってない・・・・・(苦笑)。

何とか、名鉄電車まで送り届けようと、名古屋駅構内を縦断しながら、

「もう少し、もう少しだぞ、ゴヤ。乗りさえすれば何とかなるからな。」

と勇気づけようとするも、

この状態で言葉すら耳に入らないゴヤ(苦笑)。

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「出る前から負けること考える」も何も、情報を入れる機能すら失っているゴヤ・・・・・(苦笑)。

ゾンビじゃない、こいつはゾンビでも何でもない、ただの生身の普通で面白くもなんともないただの人間だと、このあたりで確信する私(笑)。

「ゴヤ、やっぱりちょっと無理だ・・・・。このまま帰すにはあまりに心配だから、事務所に戻ろう。戻って、今日一日しっかり休んで、明日、様子見てから帰ろう。」

そう言う私の言葉を遮るように、

おもむろにトイレのマークを見つけたゴヤは・・・・・・、

「ちょっと、トイレ行ってきます・・・・・。」

とだけ言い、自分の荷物を私に持たせ、またもトイレに入る・・・・・・(苦笑)。

何が目的だったか、私はもう聞きもしませんでした(苦笑)。

そんな私の憂いをよそに、名古屋駅構内のトイレから出てきたゴヤ・・・・(苦笑)。

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「出る前から負けること考える」前に、二度も別の意味のものが出るゴヤ・・・・・・(苦笑)。

無事、名鉄電車のホームに消えるゴヤを見送りながら、私は思うのでした・・・・・・。

「ゴヤ、4/10は取り敢えず沖縄には行くから、『出る前から負けること考える』前に、出すもの全部出しといてくれよ・・・・・・・・(苦笑)。

ゾンビでも人間でも何でもいいから、もう『出る前に』俺の目の前で出さないでくれよ・・・・・・・(苦笑)。」

ゴヤにとっては、散々な前哨戦でした(苦笑)。

私が「公開処刑にしてやる。」と言っていた、

4/10ゴヤ主催沖縄「ゴヤ×ツヴォイ・ビジネストークライブセミナー」(仮称)

ですが、「出る前から」ゴヤは勝手に「出すもん出して」(苦笑)、勝手に自分で自分を処刑していたので、もう私がやることがありません(苦笑)。

よって、行く意味などまるでない訳ですが(苦笑)、そもそも最初から意味などあるかと言われれば、ないと言えばないのが、今回のゴヤの自然消滅でよく分かりましたので(笑)、その心意気に免じて、行くだけは行こうかとは思っています(笑)。

沖縄の皆さん、「出る前から負けること考える前に出した」ゴヤを一緒に男にしてやって下さいね(苦笑)。

出る前からすでに終わってるじゃねーか、ゴヤ(苦笑)。
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