忙しい時だから、省くのか・やるのか

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70年の歴史をもつ新潟の印刷会社・(株)WITH UPさんにお邪魔しています。

印刷会社さんは年度末に関わる今が超繁忙期。

会社に着いたら、営業部隊も出来上がった印刷物を総出で搬出作業中でした。

 

スラミンこと高橋社長を筆頭に、それぞれ個性際立つスタッフが100人いて、楽しい企画を次から次へとチャレンジしていく楽しい会社ですが、いざという時には老若男女・古株若手・部門間の隔たりなく一丸を感じさせるバランスの良さに、強みも魅力も感じます。

 

一言に繁忙期といっても、私も誰も、自分の社会経験の中からでしか認識できない訳で、

ところが、話や鬼気迫る雰囲気をみると、私の想像を絶する内容と期間のようで、

それはもう心の底から応援するくらいしかできないのですが(苦笑)。

 

ただ一つ気づかせて頂けたのが、こういう忙しいとされる時期の会議やミーティングの方が、

脳が研ぎ澄まされているのか内容がシャープになったり、

無駄な時間はもったないとばかりに無駄がなくなったり、

各部門間の課題や問題点が浮き彫りになって解決に対する意欲や感情が喚起されたりと、

時間軸も内容も一気に進むという側面かあるということです。

 

それは本人達ではなく、外部の客観的に見られる側だから気づくことかもしれません。

 

忙しい時期だから、という理由で通常の何かを外して集中するというのが定番かとは思いますが、

忙しい時にこそやると決めたことはやり切る、という姿勢は、

知らぬ間に組織や集団の実力がついていくという考え方は十分にあり得ます。

 

そんなことを考えながら、

って言うか、忙しいんだから、カメラに気づいてポーズとってなくていいから、やれよ、片山は(笑)。

 

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