普通のことを普通で終わらせない普通の実力(笑)

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清水とヤスの超普通コンビとの普通の時間の過ごし方の続きです(苦笑)。

 

事務所でさんざん遊んで、そろそろ飽きてきた清水とヤス・・・・、

案の定、普通の予想通り、お腹が空いたと言い出しました。

 

せっかく大阪から名古屋に来たので、何か名物を食べたいと言い出すのかと思いきや、

「いや、そういうのもいいんですけど、別に普通のでもいいです。」

と凄まじい普通ならではのリクエスト(笑)。

 

せっかくなので、お客様とよく行く近くの美味しいウナギ屋さんに行くことにしました。

ここは開いてないことが結構あるのですが、この日は普通に開いていたのです。

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ヤスは「せっかく名古屋にきたのだから。」と「ひつまぶし」を頼みます。

それを聞いた清水、「じゃあ、俺、うな重。」と頼むのですが、

私には「じゃあ」の意味がサッパリ分かりません(笑)。

 

ヤスは初めての「ひつまぶし」に大喜びで「おいしい、うん、おいしい。」と頬張ります。

店員さんにも「初めてなんですよ、おいしいです。」と伝えます。

食べ終わって、店員さんが片付けにやってきた時、得意のサービス精神を発揮して、もう一度ちゃんと

「おいしかったです。」

と丁寧に伝えたのですが、それを聞いた店員さんが、

「おいしかったですか?」

と何故だか優しく聞いてくれたものだから(笑)、また改めて、

「おいしかったです。」

と同じ文言で答える暴挙(笑)。

側で聞いていると、会話をしているんだか、テープレコーダーが回っているのか、ワケが分からなくなって身悶えるか悶絶するしか選択肢がありません(笑)。

何度も「おいしい」と言い続けると、「おいしい」という感動は「普通以下」になってしまうあたり、超普通の実力も十二分に発揮します(笑)。

 

対する清水、「うな重」を食べながら、この後も、名物台湾料理「味仙」に行くか、「コメダ」でシロノワールを食べに行くかの話を最初は強気でするものの、

ウナギが2段になっていたのによほど感動したのか、おいしくてパクパク食べているうちに、普通にお腹一杯になってしまって、食べ終わる頃には「俺、取り敢えず、もうこれでいいや。」と特にオチのない普通の食べ終わり方をします(笑)。

まるで、最初は「絶対に全部食べれるもん。」と言い張って、「ちゃんと全部食べるんだよ。」という約束をして、大人と同じ食べ物を買ってもらったのに関わらず、途中でお腹一杯になってしまって、「もういらない。」と言い出す子供、あるいは、いい年こいているので子供以下です(笑)。

 

挙句、この後、数時間後には、名古屋の繁華街・錦を歩きながら「何だか食べ過ぎて胃にきてます。」と青い顔して言い出すあたり、普通はネタにもならないような話であるに関わらず、清水ならではの展開に強引に持っていくあたり、「さすが清水!」と唸らせるだけの超普通の実力を発揮してくれるのでした(苦笑)。

 

ありがとう、清水、ヤス。

今日もありがとう、清水、ヤス。

君達はどんなに忙しくて、激闘の日々を送っていても、君達がそこにいてくれるだけで、正しく

「一服の普通剤」

として僕の心を和ませてくれます(苦笑)。

 

それが、ただ目の前で食べてくれているだけでも・・・・。

「おいしかった」と連呼するだけでも・・・・。

食べ過ぎただけでも・・・・。

 

 

君達は僕の天使(苦笑)。
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