あの幻想はリアルに耐えうるのか?(苦笑)

サンタクロースがやって来ますね。

街のあちこちで、クリスマスソングのBGMに、ステキなイルミネーションとクリスマスツリーが華やかで、楽しい気持ちになります。

 

個人的に、クリスマスツリーがとっても印象的なのは、ロバート・デニーロとメリル・ストリープの反則共演(笑)の名作映画「恋に落ちて」の中で、

メリル・ストリープの自宅のクリスマスツリーの下に、沢山のクリスマスプレゼントが置いてある夢々した部屋の場面。

 

アメリカのクリスマスの風景ってのは、単なる装飾やディスプレイとは違って、私の経験してきた日本のそれとは、歴史・文化から現象に至る何もかもが別物で、

その日、1日がどれだけ特別な日なんだろう?と憧れを持ったものでした。

 

あんな風に、いっぱいいっぱいのクリスマスプレゼントが舞い降りてきたらどんなに素敵で嬉しいんだろう?と、

子供の頃からずっとずっと願ってはいますが、

現実という立ちはだかる巨大な壁は、いまだツヴォイ少年の夢を跳ね除け続けて、50年以上が経とうとしています(笑)。

 

よく、どうでもいいドラマかなんかの、強引なロマンティック(笑)な場面で、

「君の存在が何よりものプレゼントだよ。」

みたいなコストゼロで済ませる脳天気丸出し(笑)な場面は、いつの時代も記憶にあって、

そんなら、

「私の存在が、君への何よりものプレゼントなんだよ。」

とか言ったら、それでえぇんかい?とも思ったりして、

まぁ、そんなことは別に忘れてたんだけど(笑)・・・・、

 

ホテルのロビーに、ちょうど「恋に落ちて」のメリル・ストリープん家を彷彿させるクリスマスツリーがあったので、

溢れるプレゼントの山の中から顔を出して「自分がプレゼント」になってみたら、どうなるんだろう?と思って、

ものは試しにやってみたところ・・・、

 

その画像は、自分なら、そんなクソみたいなプレゼントは絶対にいらないな、という確信になったので(笑)、

そんなこと口が裂けても言わないし、顔を出すなんて死んでもやめとこうと、

 

あの映画は1984年だから、それ以降に巡ったクリスマスの幻想や逸話への想いは、

実に、30年以上経った今、「自分が最高のプレゼント」という幻想に限って、

それを、やるか、やらないかの選択については、明確になるのでした(笑)。

 

こんなことやってる間に、今年もあっと言う間に過ぎ去っていくんだろうな(笑)。

無駄にしないように、私は私で、毎日を大切に生きたいと思います(苦笑)。

 

皆さん、素敵な12月を(笑)。

 

プレゼントはよく考えて贈りましょう(笑)。
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