この歳になって真面目に叱られるほどの動揺が嬉しい(笑)

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先日、行ったある場所で、雨上がりのグラデーションがかかった夕日がとってもキレイでした。

どこで何してきたかはまた改めるとして・・・・、

この歳になって、もうドキドキするような胸の高鳴りはもうないのかもしれない、

と思いつつも、

でも、どこかで探し求めていて・・・・。

どうかなぁ、と思いつつも期待に胸膨らませて行ってみた結果、あんなにドキドキするとは思っていませんでした。

あんなに感激するとは思っていませんでした。

あんなに思考が一本に繋がって、

あんなに見えなかったことへの発見があって、

あんなに戸惑い、

あんなに緊張して、

あんなにドギマギして、

我を忘れてうろたえて、

周りのことなど気にせず、

ただはしゃいで、

あげく、叱られるようなことは(苦笑)、もうないと思っていました。

大人から本当に真面目に注意されたのは久しぶりでした(苦笑)。

それほどまでに、我を忘れて、楽しくて興奮していたのだと思います。

だからこそ、その時間を思うと、久しぶりに、あんなに切なくて、なんだか悲しい気持ちにもなれたのだと思います。

自分にはまだやりたいことへの新しい発見と、こんな気持ちや、感情の起伏が残っていたのか、と驚きました。

「あぁ、こんな風になりたいなぁ。」と素直に思える何かを見つけた時ほど、全てを越えていける動機は、私にとってはありません。

側からみたら、きっと些細なことなれど、私にとっては、言葉にすることが難しい程に、

未来が大きく開かれたような気持ちと、

これからの努力の方向と、大きな可能性が発見できそうな気持ちが同居しながら湧いてきました。

何を隠そう、今までにないほど自分が楽しめそうな予感に最も動揺していることが、

何より嬉しくて興奮状態でした(苦笑)。

一週間経って、まだこうして動機が残っているといるということは、自分でもかなり期待できそうと思っています(笑)。

動揺し過ぎて叱られました(苦笑)。
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