本気さえ出せば自分はできる、というのは幻想である(苦笑)

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去年の今頃、あれだけ今年こそちゃんと毎月準備して、こんなことのないようにしようと誓ったはずなのに、今年の今、やっぱり同じことを考えながら、確定申告の作業と格闘しています(苦笑)。

思えば、小学校5年生の頃からずっと、テスト前日になって、このテストが終わったら、絶対にこんな思いをしないように毎日コツコツと少しづつでも勉強しようと誓い続けて、気が付けば、40年近く経ってまったく変わっていないアホ極まりない自分がいることに気づかされるのです(苦笑)。

人はよく言います。

「今回は本気じゃなかっただけで本気さえ出せばできる。」「練習していないからできないだけで練習すればできる。」「自分だってやろうと思ってやればできる。」「準備していなかっただけで、ちゃんと準備すればできる。」

今の自分は本当の自分ではない。本気を出していないだけだ。練習していなかっただけだ。やる気になっていなかっただけだ。準備ができていなかっただけだ。

だから、今はまだバーチャルなのだ。これは自分にとってのリアルではない。まだ自分には伸びしろは十分にある。

 

いいえ、違います(笑)。

 

そのままずっと生きます(苦笑)。

自分は本気になればできる、と言い聞かせながら、一度も本気になることなく終わっていきます(苦笑)。

自分は「やる気」になりさえすればできる、と言い聞かせながら、一度も「やる気」など起こすことなく終わっていきます(苦笑)。

そもそも本気になったことがないからの今であって、本気になったことがないのに、本気になったら、などとどうして言えるのでしょうか?(笑)

と言うことを、長年の自らの経験で立証しております(笑)。

 

私の場合は、ここまで長期にわたって「ねばならない」項目に対して、同じようなことを継続すると、さすがに「絶対にできない自分」を自覚しているので(笑)、今後も「ねばならない」ことに対しては、直前までやらないことを前提にしています(笑)。

人生において、「ねばならない」ことは必ずあります。しかしながら、その比率をできるだけ小さくしながら生きる、というのは追求のしようはあります(笑)。

今回のは日本国民なら「ねばなせない」の権化にようなものですから、最初から諦めていたと言えば諦めていたわけで(笑)、だから、安心して、ドタバタで滑り込めるよう、今年も、残された期間を「本気」と「やる気」で頑張ります(苦笑)。

そんなこといいから早くやれよ(苦笑)。
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