強く影響を受けて継続してきたものは何か?

最近、Facebookのやり取りのあることがキッカケで、1985年頃の大学生当時に描いたアホ丸出しのイラストが出てきました(笑)。

 

私は拓殖大学だったんだけど、会報というか同人誌を中心に活動する早稲田大学のプロレス研究会の会報活動に参加させてもらってて、

参加しているメンバーの皆さんが寄稿する文章が、今読んでも魅力的で個性や才能に溢れていて、面白くてグイグイ読みたくなる読み物ばかりで、

考えていることを文字表現で伝えるということがどれほど素敵なことなのか?と強い衝撃を受けたり、興味を掻き立てられましね。

皆さんの感性や編集や表現や文体に大きな影響と刺激を受けた恵まれた数年でした。

 

いま、こうして懲りもせず、どうでもいい文章を毎日のように書くに至るのは、

思えば、東京に大学まで行かせて頂いたに関わらず、学生プロレスなんていう、親が悲しむようなアホなことをやっていたことから、

そこから、とても良いご縁を頂き、色んな刺激を受けたあの贅沢な時間を過ごさせて頂いていたことから繋がっているのと思うと、感慨深くも思ったりします。

 

ただ、影響を受けたと言っても、口で喋るのと、文章で伝えるというのは、まるで違う能力やセンスが必要なわけで、

影響を受けて憧れるだけでは魅力的な文章が書けるようになるでもなく(苦笑)、

私が描いて載せてもらっていたのは、もっぱらアホなマンガばかりだったわけで(笑)。

 

例えば、その一つが下の画像のような感じ(苦笑)。

80年代のプロレスシーンとファッションとイラストという個人的な3つの興味に対して、一応、編集(組み合わせ)をして、

個性的なメンバーの文章の中にあって、いかに独自性を発揮しようかと意図していたかが伺えます(笑)。

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どーでもいいけど、恥ずかしいほどに、絵も文もド下手ですけどね(苦笑)。

 

ただ、改めて思うのは、

いま興味を持っていることや、好きで継続していることというのは、

20歳くらいまでに得たものや、得られなかったもの、それに対する感情というものが、とても大きく影響しているのだと思うし、

人生や経営のビジョンやコンセプトや、ブレない自分の価値基準を明確にするにあたり、

外すことのできない、とても重要なのだと思うということです。

 

私が今やっていることや、これからやろうとしていることの根源・根本というものは、このアホな記録に凝縮されているとも言えるわけで(笑)、

結局、当時から、アホな思考性というものは、大して変わっていないような気がして、

それはもう何ともならないことにも気づかされるわけです(苦笑)。

 

その後の人生の、様々な体験・経験から、多くのスキルや知識は得たにせよ、

やはり、思考性としてはアホはアホなままなのだと、諦めるか、受け入れるしかないかということですね(苦笑)。

 

変わるものと、変わらないものがあるとすれば、

変わらないものとしては、それでいいし、それがいいのだと思います(笑)。

 

アホなことは変わらない(苦笑)
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