「興味がない」ということは「興味が湧く」ということ

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愛車パトリオットの車検を、いつもお世話になっている愛知県半田市の「エムファン」さんに出してきました。

いつもながら、ここに来ると、車がグイーンって上に上がって、いつもは見れないとこが見れて、いろんな事を質問できて面白いのです(笑)。

私は機械モノに大層弱い、というよりあまりに興味がないので、一般のクルマ好きの人からしたら普通のことも、ましてプロの方からしたら当たり前のことかも知れないことも「スゲー・・・。」「へぇ〜・・・。」となってしまって、さらに、日頃見れないクルマの底なんて見れて点検してくれる場面に遭遇した日にゃあ、ウルトラホーク1号に乗せてもらったくらいの感動があったりします(笑)。

当然、ウルトラホーク1号にも2号にも3号にも乗ったことなんてないですけど(笑)。

 

逆説的になりますが、こういう経験をすると、「興味がない」ということは「興味がある」ということと同じなのだと思うわけです。

仮に興味があることも、もっと興味深いことに触れて、さらに興味が湧くということであって、興味というのは、「ある・ない」の問題よりも、その人の今以上に知りたい情報かどうか、という観点になるのではなかろうか?とも言えます。

 

「それにはまるで興味がない。」と言っている相手に対して、難しいと思うか、大きな可能性を感じるのか、それがプロとしての幅と深さの見せ所なんだろうな、と思いながら、色々と細かいことをお願いして、代車で帰ってきました。

 

営業と整備と専門的に分かれているよりも、私のようなタイプには、一気通貫で、こうして直接見せてもらって、あれこれ聞きながら診てもらえるとこの方が、その会社の全部を見せてもらえるようで安心できます。

大手にはなくて、中小・零細・個人にあるもののヒントになるような気がしてならないのです。

エムファンさん、今回もよろしくお願いいたしますね〜。

 

 

興味がないということは興味が湧くということ。
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